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家族葬Q&A

家族葬にするときにお香典や供花の扱いはどうしたら良い?

会葬礼状家族葬の場合も、通常の葬儀と同じようにお香典や供花をいただくことで問題はありません。一方で、辞退したいと希望する遺族も多いようです。その場合は、お香典を持参してきた方に失礼のないように、香典辞退の旨を記した会葬礼状をお渡しします。会葬御礼品は、足を運んでいただいたお礼ですから、香典辞退にかかわらず準備しておくと良いでしょう。

菩提寺にも知らせずに宗教色のない家族葬にすることはできる?

宗教色のない「無宗教」「自由葬」といわれる葬儀を行うことは可能です。しかし、単に省略したいという理由だけで無宗教葬を選択してしいまうと、後々菩提寺との関係が悪化しトラブルになる可能性もあります。葬儀は人の死における通過儀礼のひとつにすぎません。納骨や法要などの一連の行事や、今後の菩提寺とのお付き合いをどうしていくかも含め、家族で十分に話し合って決めていく必要があります。

家族葬にする場合、親族の連絡範囲はどの程度?

民法では「親族」の範囲は「六親等以内の血族および配偶者と、三親等以内の姻族」となっています。そうは言っても、各家庭によってお付き合いの度合いが異なりますから、その中でも特に親しい間柄の方にお声がけをしたら良いのではないでしょうか。

故人が親しくしていた友人・知人に連絡したくても、連絡先がわからない。

残された遺族が故人の友人関係のすべてを把握しているとは限りません。ただ、一人や二人くらいの連絡先なら調べることができるはずです。まずはその方たちに連絡をし、どの程度の範囲の友人・知人にお声がけするのが妥当か相談してみてはいかがでしょう。

家族葬で注意することは?

家族葬の場合は、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来るケースが考えられます。その対応に追われ、負担となってしまう遺族も少なくありません。家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀以上に事前の準備と心構えが必要です。

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